眠りのメカニズム

眠っていて夢を見るのは、身体は眠っているけれど脳が活動しているからです。

何かと夢を見るという方、目覚めた時に疲れが癒されておらずまだ眠り足りなく感じられるのではないでしょうか。

何しろ脳が休めていないから、浅い眠りのレム睡眠よりもむしろ身体も脳も眠った深い眠り・ノンレム睡眠の時間が長い方が質の良い眠りが取れているというのです。

日本人は世界で見ると睡眠時間自体が少ないです。

しかも寝る直前までパソコンやスマートフォンを触っているからこそ睡眠の質も落ちていて、常に睡眠不足状態なのです。

たかが睡眠かもしれませんが、眠っている間に我々の身体も脳も修復され成長しています。

子供であれば大きくなれない、大人だって病気を発症したり日々の生活の機能が低下してもおかしくは無いのです。

実際、眠りが不足した状態が続くと脳のシナプスの分解が促進してしまうことが分かりました。

つまり脳機能が衰えてしまう、アルツハイマー病などのリスクも高まります。

でも眠らなければと思えば思うほど目がさえてしまっていたりもするのでは無いでしょうか。

仕事で感じたストレスや緊張・不安が元でなかなか眠りへといざなわれて行かず、それゆえに睡眠時間が短くなってしまっているという方も多いです。

だからといって睡眠薬をすぐにも取り入れるのは危険、無理やり眠りへと引っ張り込むやり方は身体に耐性が出来て次第に薬の量も増えていくだけです。

多く摂取しすぎると日中も覚醒できず一日を通じてぼーっと頭が働かなくなるといったこともあり、それよりもCBDの方が自然由来の成分ゆえにおすすめなのです。

緊張や不安を緩和して眠りへといざなうといったメカニズムも自然で無理がありません。

本来であれば夜はメラトニンという脳内ホルモンが多くなることで眠くなるのが正しい在り方です。

でも夜でも明るい部屋・スマートフォンのブルーライトなどがメラトニンの分泌量を抑制している状態、だからこそ良質な眠りを得られずにいる場合もあります。

CBDだけでなく、夜はスマートフォンの電源を切る・間接照明にするなど眠りへと向かえるよう自身でも気を付けるようにしましょう。

人の体内時計は24時間よりも少し長め、そのズレを修正するには朝起きたら太陽の光を浴びるようにするのも有効です。

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